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    • 第2879回 例会 2017年1月31日 (晴)
    • 本日のプログラム
      『輪になって食べよう~津軽海峡交流圏の未来~』
       弘前大学食料科学研究所 所長 嵯峨 尚恆 氏をお招きし、同氏の主宰する食料科学研究について卓話して戴きました。
      北東北地域と道南地域との連携強化を促し、「北日本におけるグローバル食の成長戦略」による地域振興のコーディネーターとして、世界に向けた北日本の農林水産物普及の核となる拠点を形成すべく活動している。
      生物多様性の保全はもとより、低・未利用資源(特産海洋生物)の発掘なども併せて取り組むことが課題となっている。
      また、海洋生物の網羅的解析(ゲノミクス、トランスクリプトミクス、プロテオミクス、メタボロミクス、フェノミクスといったオミックス)情報と組み合わせることにより、水産資源の健康効果等のしくみの解明ならびに高付加価値化・商品化を計る取り組みが重要である。
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