クラブ運営方針

クラブテーマ『過去を知り未来へ繋ぐ』

 シェカール・メータ2021―2022年度RI会長の掲げたテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」(Serve to Change Lives)です。
このテーマを掲げた理由は、今日、奉仕のニーズはさらに高まり明白になっていること、奉仕するとき、誰かの人生だけでなく自分の人生も豊かになるからです。
インドの偉大な思想家ヴィヴェーカーナンダは、こう言いました。「誰かを助けるとき、その人に恩を施していると考えないでください。私たちが世界から授かった恩恵への恩返しをする機会を与えてくれていると考えるのです。人生では、与える者、奉仕する者になりなさい。ただし、与えるときも奉仕するときも謙虚になり、ひざまずいて「与えさせていただけますか」「奉仕させていただけますか」とお願いする気持ちになりなさい」
アルバートアインシュタインも言います。「誰かのために生きてこそ、人生には価値がある」のです。
また、その奉仕活動をよりインパクトのあるものとするため、過去17年間、120万人と変わらないRIの会員数を130万人にすること、「each one,bring one」という考え方での会員増強を訴えました。
また、大日向豊吉第2510地区ガバナーの今年度の地区目標は、
 「世界に奉仕を 地域には感謝を」「不忘感謝先人偉業」です。
 そして、大日向ガバナーは、「未来のロータリーを築こう」を合言葉に、一人一人の地区ロータリアンが、新しいロータリーを築く気概を持ち、このコロナ禍という困難を乗り切る必要があると考えております。

上記RI会長、地区ガバナーの掲げたテーマとその内容を踏まえ、今年度のテーマを
「過去を知り未来へ繋ぐ」 とさせていただきました。

【重点目標】
1.会員の維持・増加
2.地域社会への貢献
3.青少年活動の支援

 当クラブは、1957年8月29日、函館ロータリークラブを親クラブとして創立され、翌58年1月2日国際ロータリークラブより承認されました。
 現在に至るまで、1964年には、函館北RCを、1970年には函館五稜郭RCを、1972年には函館亀田RCをそれぞれ親クラブとして創立、誕生させました。
また、地区ガバナーを1971-72年度に輩出しております。
これらの歴史は、諸先輩方が築き上げた奉仕の情熱であり、当クラブが誇れる歴史です。
 会員数も平成の初めころは100人を超える陣容を誇ったクラブでした。
 ところが、クラブの会員数は減少の一途をたどり、自信や誇りを失いかけてはいないでしょうか? コロナ不況だから会員減少は仕方ないことでしょうか?
決してそうではないと思います。
我々一人一人が、 過去、我々の諸先輩が、行ってきた奉仕活動、周年事業などクラブの歴史を知り、コロナ禍でもできる奉仕活動を地道に行い、過去の栄光、誇りをとりもどし、今以上に所属していることに誇りが持てるクラブにしていこうではありませんか。
 自分の所属しているクラブに誇りが持てなければ、自分の友人を入会させることに積極的にはなれないでしょう。逆に誇りが持てれば、自分の友人を自信をもって勧誘できるはずです。
RI会長も会員増強を掲げておりますし、当クラブの重点目標にも会員の維持・増強を掲げました。会員の皆さまには会員増強のためのご協力をお願いします。
 クラブテーマに掲げた通り、当クラブの歴史を共に学び、来たる70周年さらにその先の未来へと繋いでいきましょう。

函館東ロータリークラブ 会長 國谷 大輔

クラブ予定表
2021年9月
     
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例会
理事会
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例会
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祝日週休会
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例会
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