クラブ運営方針

クラブテーマ『結束 今できる奉仕と友情の輪を広げよう』

 2020-2021年度RI会長ホルガ―・クナーク氏のテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」となりました。
 テーマ講演の中でも「ロータリーとは、クラブに入会するというだけでなく、無限の機会への招待です。ポリオ根絶のような大規模で歴史的なプロジェクトから、地域社会でのささやかなプロジェクトや、1本の植樹まで、奉仕する機会への扉を開いてくれます。」そして「私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いています」とスピーチしております。
 その中でも印象的だったのが2020-2021年度国際ロータリーの目標 優先事項2「参加者の基盤を広げる」の中には、「6.ロータリーに入会する女性会員、40歳未満の会員、ローターアクターの数を増やす。」とあり、前述のテーマ講演でも「多くの若者にとって、一緒に座って食事することは、一番良い例会の方法ではありません」とまで、お話ししておりました。
 また、地区目標は「守破離の心で、初心を忘れず!変化を恐れず!希望の扉を開けましょう」です。

上のテーマと、その内容を踏まえ、今年度のテーマを
「結束 ~ 今できる奉仕と友情の輪を広げよう」 とさせて頂きました。

重点目標としまして
1.会員の維持・増加 (入会後の親睦の機会を計画する)
2.地域社会との連携 (感染症対策を重視し計画する)
3.青少年活動の支援

 このような状況下だからこそ、クラブがひとつになり、通常例会に限ることなく、会員相互のコミュニケーションを図れるようなクラブ運営を試み、会員皆さまのご協力と、ロータリーの奉仕の精神と友情をいただきながら、この1年間現会員の維持をし、次年度へ引き継ぐというのが最低限の役目と気を引き締めて、努めて参ります。
 当クラブ会員誰もが大変な状況かと思いますが、どうか1年間、クラブ運営にご協力をいただけますよう重ねてお願い申し上げます。

函館東ロータリークラブ 会長 佐藤 真一

クラブ予定表
2020年10月
       
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例会 理事会
第2・四半期会費案内
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地区大会 札幌市
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地区大会 札幌市
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例会
観月夜間例会
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