クラブ運営方針

クラブテーマ『ロータリーの心を取り戻そう』

 私共のクラブは1957年8月29日、函館ロータリークラブを親クラブとして、チャーターメンバー30名により、創立されました。今年度創立60周年を迎える歴史の有るクラブです。私はこの先輩諸兄が築き上げられた歴史と伝統のあるクラブがさらなる飛躍をとげるために、ロータリーの原点にもどり、今年度のクラブテーマを「ロータリーの心を取り戻そう」とさせていただきました。

 また、国際ロータリー イアン・ライブリー会長の2017~2018年度のテーマは
「ロータリー:変化をもたらす」と決定されました。
 「ロータリーとは、何ですか」という、問いに、私たちは行動をもって答えます。ロータリーが奉仕を通じて、行動する事で、変化をもたらすからです。それぞれどのような方法で、奉仕することを選んだとしても、奉仕を通じて、人びとの人生に変化をもたらすことができると、信じているからです。私たちはロータリーという組織とその共通理念、すなわち「倫理の重視」と「超我の奉仕」への貢献によって結ばれていると述べております。

そして、國立ガバナーの2017~2018年度の地区・推進目標は
1.世界ポリオデー支援 2.地区委員会と各クラブの連携強化 3.取り戻そう「ロータリーの心」
と掲げております。
 國立ガバナーは、ロータリー設立の基本を見つめ直し、取り戻そう「ロータリーの心」、そして伝えよう「次世代を担う青少年へ」。

 ロータリーは、友情を大事にする組織です。ロータリーは知人の集まりではなく友人の集まりで温かい友情が基本だと思います。
 ポール・ハリスが始めたロータリークラブは「寛容の精神」「職業分類・異業種交流」から始まり、その活動は時代と共に変化しつつも「人の役に立とう」と言うサービス精神は112年経った今も健在です。このロータリーのすばらしい心をロータリアン一人一人が見つめ直し、新たな活動に繋げると共に、我々の次の世代を担う青少年にいろいろな活動を通じて、伝えていくべきであると思うと云っております。

 近年、会員数は減少し、例会への出席率の低下も目立ってきております。勿論、当クラブばかりではなく、地区内はもとより全国的な減少であることは申すまでもありません。
 ロータリークラブの会員は、それぞれの思いや目的があって入会されているわけであります。従って会員自身のロータリーの関心方はいろいろ違います。しかし、長く会員であるためには楽しくなければ続きません。
 会員の皆様には何卒この一年間、ご理解とご支援を賜りますようにお願い申し上げます。

山谷 譲治 ロータリーの心を取り戻そう
函館東ロータリークラブ 会長
山谷 譲治
クラブ予定表
2017年10月
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