トピックス
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- 第2787回 例会 曇 2015年1月27日(火) 講師例会
- 本日のプログラム
『お札のお話』 日本銀行函館支店 支店長 沼本 奈美 様(函館RC)を講師にお招きし、日本銀行が行う業務について分かり易く説明をしていただきました。
① お札が発行される仕組み
国立印刷局→日本銀行→各金融機関→企業・個人→各金融機
関→日本銀行→お札の更新と廃棄処理
② 偽造防止
日本のお札の偽造防止技術は、深凹版印刷技術やすき入れ
バーパターンとホログラムを取り入れている。
更に、お札の識別にはホログラムの透明層の形状変更による
識別性が向上した。
③ 日本銀行の目的
1お札の発行 2物価の安定 3金融システムの安定
④ 量的・質的金融緩和
2013年4月4日に導入しマネタリーベースの年間増加ペース
を60~70兆円から80兆円に拡大2014年10月31日さらに拡
大し長期国債の保有残高を80兆円に30兆円を増額した。 - 会報をダウンロード
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- 第2786回 例会 曇 2015年1月20日(火) 講師例会
- 本日のプログラム
『わかりやすい選挙の知識』
函館市選挙管理委員会事務局 局長 下中 修子様
昨年末に急遽行われた第47回衆議院議員総選挙の準備に
至る経緯や公 職選挙法について分かり易く且つ丁寧に説
明を受けました。
2014年12月 2日現在の選挙人名簿登録人数 231,577人
2014年12月14日当日の有権者数 231,217人
名簿登録人と選挙当日の有権者数の誤差は下記の通りです。
選挙期日までに 死亡
選挙期日までに 転居後4ヶ月を経過した人
選挙期日までに 刑に服している - 会報をダウンロード
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- 第2785回 例会 曇 2015年1月13日(火) 会員卓話
- 本日のプログラム
『タイ車椅子寄贈事業』について
国際奉仕委員会委員長小林真樹会員より、昨年11月に行われたロータリー財団補助金プログラムを活用した国際奉仕事業について説明を受けました。この事業は、日本の企業の現地NPO法人を通じて現地の障害者が製造する会社(Thailand wheel)で車いすや三輪車を購入して更に障害者へ寄贈する事業を今回で2回行いました。その模様を、写真を交えて報告を受けました。 - 会報をダウンロード
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- 第2784回 例会 雪 2015年1月6日(火)
- 本日のプログラム
新年最初の例会は、竹葉新葉亭にて会員29名と事務局員の30人で開催しました。
会長挨拶に引続き、森元副会長の乾杯の発声で新年交礼会が始まりました。佐藤真一親睦活動委員長の下、入会年度の若い会員が会の進行を行ない楽しく和やかな恒例会が始まりました。
毎年恒例の、会長・幹事・会長エレクトと直前会長に引続き、年男は吉田昇会員・五十嵐正会員・黒島会員と年女の副幹事佐藤美子会員の餅つきが始まりました。つきあがったお餅は、後ほどきな粉餅として会員に振舞わりました。
余興の部門は、テーブル対抗ゲームで4種目で争われ見事会長・幹事のテーブルが優勝しました。
楽しい中で2時間半が過ぎ、宮崎会長エレクトの〆の乾杯で終了しました。 - 会報をダウンロード
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- 第2783回 例会 雪 2014年12月22日(月) クリスマス家族会
- 本日のプログラム
会員及び家族を交えて函館東ロータリークラブ恒例の『クリスマス家族会』を12月16日の移動例会として開催しました。
今回のクリスマス家族会は、あっと驚く企画を親睦活動委員会のご努力で40キロも有るマグロの解体ショーを会員家族の前で披露して頂きました。解体されたマグロは、各テーブルへ出され残りは、赤身・中トロ・大トロのセットを会員が競り落としニコニコに沢山協力していただきました。1年間の締めくくりとして楽しいクリスマス家族会でした。親睦活動委員会の皆様に感謝いたします。 - 会報をダウンロード
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- 第2782回 例会 雪 2014年12月9日(火) 会員卓話
- 本日のプログラム
親睦活動委員会 委員 左近 弘悦会員の卓話を拝聴しました。左近会員は、函館青年会議所が行っていた『夜景の日』の事業が終了した後も、8年間『夜景の日』を考える会代表として毎年企業協賛を受けながら8月13日に緑の島で花火を打ち上げ夜景の日のPRをしてきました。『夜景の日』を考える会として市内で活動している青年5団体と趣旨を理解した市民の協力を得て、函館市内13か所で同時刻に花火を打ち上げ活動を休止しました。 - 会報をダウンロード
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- 第2781回 例会 晴 2014年12月2日(火) 年次総会
- 『年次総会』の開催
12月第一例会は毎年『年次総会』です。まず最初に、会長ノミニー選考委員長の五十嵐会長より選考委員会及び理事会で承認された2016~2017年度会長ノミニーの発表が有りました。引続き、2015~2016年度理事及び役員については会長エレクトの宮崎あけみ会員より発表があり、総会出席会員からの承認を受けました。
会 長 宮崎 あけみ 副会長 戸嶋 浩
直前会長 五十嵐 稔
クラブ奉仕 五十嵐 正 職業奉仕 田中 治
社会奉仕 佐藤 真一 青少年奉仕 松井 久男
国際奉仕 黒島 一生
会 計 國谷 大輔 幹 事 佐藤 美子 - 会報をダウンロード
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- 第2779回 例会 晴 2014年11月18日(火) 講師例会
- 本日のプログラム
『雑学で知る隣国ロシア』
本日の卓話は、NHK函館放送局 局長 那須 弘之氏(函館ロータリークラブ)をお招きして、報道記者として30年の拘わりのなか、特に国際報道では極東ウラジオストクやモスクワ支局で10年間携わった特派員時代のお話をしていただきました。
私達がこの時季になると食べる『イクラ』はロシア語で、サケマスの卵は『クラースナヤ・イクラ』と言い『赤い卵』と日本語では訳されます。チョウザメの卵は『チョールナヤ・イクラ』で『黒い卵』になります。私達がいつ頃から『イクラ』と言うようになったかと言う資料は有りませんが、昭和初期に函館が本拠地の日魯漁業がイクラの缶詰を販売した時にラベルに『IKURA』と書いたことが日本で『イクラ』と言う言い方が広がったと言う説も有るそうです。このように、身近にあるロシアを相互間でもう少し理解して欲しいと卓話でお話をされました。 - 会報をダウンロード
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- 第2778回 例会 晴 2014年11月11日(火) 講師例会
- 本日のプログラム
『自動車関連業界のこれから』
講師に、金澤鑑定事務所 代表 金沢 浩幸 様(函館亀田RC)をお招きし卓話をしていただきました。鑑定の仕事は、車両の事故に対して損害状況に応じた金額の査定を行う業務です。依頼は、損害保険会社になるとの事でした。
金澤様は、個人的見解として今後の自動車関連業界のことについて色々とお話をしていただきました。
現在の函館市の人口が271,098人で、今後20年経過する事で20万人を切る人口になるとの予想も有ります。その場合函館市は、労働人口(満16歳から64歳)が10万人程度で65歳以上の老人の占める割合は8万人、0歳から15歳までに人口は1.5万人と少子高齢化の典型的都市になります。人口の減少により、自動車やそれに関連する業種(例えば損保・ディーラ・修理工場)は厳しくなると予想できます。
将来の函館像を私たちも今一度、真剣に考えなければと強く感じた卓話でした。 - 会報をダウンロード
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- 第2777回 例会 曇 2014年10月28日(火) 会員卓話
- 本日のプログラム
『ロータリー財団月間』について
ロータリー財団・米山奨学金委員会矢島ロータリー委員長からポリオプラスについて国際ロータリーの取組を紹介されました。ロータリーでは、1979年にフィリピンの子どもたちにポリオ予防接種をはじめて以来、パートナー団体とともに懸命に活動を続け、全世界でポリオの発症数を99パーセント減らすことに成功しています。あと少しでポリオを撲滅できるところまできています。ポリオ撲滅を完全に成し遂げるには、皆さまからの支援が欠かせません。子どもたちを一生ポリオから守るために、“一人ひとりにできること”を実行することが大切です。 - 会報をダウンロード










