トピックス
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- 第2867回 例会 2016年10月25日 (晴)
- 本日のプログラム
『ANAの事業展開と航空業界をとりまく環境』と題して、全日本空輸㈱函館支店 支店長 中野 伸一 氏をお招きして卓話をしていただきました。
全日本空輸㈱の歴史で、『ヘリコプター2機から航空業界に参入したとのお話で』へぇ~とため息が漏れました。全日空のマークがレオナルドダビンチが描いたヘリコプターの原型に似ていることは知っていましたが創業当初がヘリコプターだとは思いませんでした。現在は、国内大手ではANAグループとJALグループの2社体制で国内線及び国際線を運航していますが、ANAでは今後、国際線とLCCに経営資源を投入し搭乗客の掘り起こしを考えているようです。また、当地函館では3月に北海道新幹線が開通しましたが、現在までの搭乗数に関しては影響はあまり無いとのことでした。
また、本日の例会では第2510地区 國立ガバナーエレク及び森川代表幹事が例会にご出席されご挨拶をいただきました。出席会員から惜しみない拍手で応援のエールを送りました。 - 会報をダウンロード
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- 第2866回 例会 2016年10月18日 (晴)
- 本日のプログラム
『信用保証制度について』北海道信用保証協会函館支店 支店長 佐々木 広幸 氏をお招きして「信用保証協会」の業務等のお話を詳細に卓話していただきました。
信用保証協会は、中小企業が金融機関から事業資金の融資を受ける場合、借入債務を保証することで、金融の円滑化と健全な発展を促進することを目的として『信用保証協会法』に基づき設立された公的機関になります。
現在信用保証協会は、47都道府県及び4市にあり各々独立した業務を行っている。北海道保証協会では、平成22年度末で保証債務が1兆9百億円で、函館支店では966億円のピーク残高で現在は655億円まで減少しています。 - 会報をダウンロード
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- 第2865回 例会 2016年10月11日 (晴)
- 本日のプログラム
『わが国財政と地方創生について』北海道財務局函館財務事務所 所長 大久保 誠 氏をお招きして、財務事務所の仕事内容についてと日本の財政状況及び地方創生(人口減少問題)に取り組もう!と3項目についてお話をいただきました。
財務事務所とは、財務省の管轄下で北海道財務局の下に道内では函館・旭川・釧路・帯広・小樽・北見に財務事務所が設置されています。業務内容の主なものは、財務省と金融庁と地域の橋渡し役としての重要な役目を果たしています。
詳細については、ホームページ等で是非内容をご確認をお願いします。 - 会報をダウンロード
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- 第2864回 例会 2016年10月4日 (晴)
- 本日のプログラム
『函館山とロープウェイ』と題して、函館山ロープウェイ代表取締役専務 櫻井 健治 氏をお招きし函館山の歴史と函館山にロープウェイが設置されることになった当時の歴史的背景のお話をしていただきました。
① 函館山は100万年前まで活動していた海に浮かぶ活火山であった
② 地殻変動や潮流により5000年前頃に亀田半島と陸続きに
③ 昭和33年「週刊読売」が主催した新日本百景で全国13位に
④ 昭和20年代後半に函館市と函館市議会が函館山の策動架設
構想について調査研究
⑤ 昭和33年 函館商工会議所議員の融資を中心に会社を設立し
て、34年11月に展望ハウスとともにロープウェイを開業し
現在に至っています。 - 会報をダウンロード
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- 第2863回 例会 2016年9月27日 (曇)
- 本日のプログラム
『間月夜間例会』本日の例会は、親睦活動委員会の年間スケジュールで、会員を対象とした夜間例会を開催しました。
例会の進行は、入会年の若い会員が行い、特に司会進行の三輪会員にスムーズに例会を進めていただきました。
楽しい例会運営をしていただきました。親睦活動委員会お疲れさまでした。
因みに、テーブル対抗ゲームでは親睦活動委員会チームが2位と頑張りました。 - 会報をダウンロード
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- 第2862回 例会 2016年9月20日 (晴)
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『函館新幹線開業後のフェリー事業』と題して、津軽海峡フェリー株式会社 代表取締役社長 石丸 周象 氏をお招きし津軽海峡フェリーの現状をお話しして頂きました。
新幹線開業から8月末までの函館~青森間のフェリー輸送実績が前年比110%・函館から大澗間の輸送実績は前年比116%の伸びが有りました。新幹線との相乗効果も考えられますが、当社としても海割やファミリー割等のネットを使った予約システムの割引運賃の効果や新造船投入による効果が表れたようです。
PS:津軽海峡フェリーHPを拝見すると様々な取組や今後投入するフェリーの情報も掲載しています。会員の皆様は是非、閲覧すると例会で話せなかった情報も見つける事ができると思います。 - 会報をダウンロード
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- 第2861回 例会 2016年9月13日 (晴)
- 本日のプログラム
『箱根駅伝とジョグトレーニング』と題して、本日の例会はファイザー株式会社 新井 岳 氏をお招きし卓話して頂きました。まず、始めに箱根駅伝の優勝校や最近10年間での各校の順位の推移など箱根駅伝に関するデータと、箱根駅伝出場を目指す予選会について詳しく話されました。シード権を獲得することの重要性と予選会からの出場校で本戦優チームは2校しかないことに驚きを覚えました。箱根駅伝へ出場を目標とする場合、選手の年間スケジュールについて、大きく4つに分かれていることが紹介され、特にその中でも夏合宿について写真やトレーニングメニューを見せ話をされました。
最後は速く走るために必要な要素を6つ紹介し、その中でも脚筋力に注目して母校である順天堂大学の学生のデータを比較しながら脚筋力、特にハムストリングの筋力を鍛えることで速く走ることができ、ハムストリングを鍛える筋力トレーニングをいくつか紹介し講演を終了しました。 - 会報をダウンロード
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- 第2860回 例会 2016年9月6日 (雨)
- 本日のプログラム
『縄文文化と青函交流』渡島振興局 副局長 甲谷 恵氏をお招きして1万年もの長い間反映した縄文時代についてお話を頂きました。縄文文化は、道南函館市内でも沢山の遺跡や遺構が見つかっており、大船遺跡や南茅部町では北海道で第1号の国宝に指定された空中土偶が発見されています。同じく、青森県では三内丸山遺跡が現在見つかっている縄文遺跡では国内最大級の遺跡と言われています。ここ数年前より、北海道・北東北縄文遺跡群として世界遺産登録を目指し地域でフォーラムや縄文をキーワードに商品開発や観光誘致をしている状況の説明を受けました。 - 会報をダウンロード
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- 第2859回 例会 2016年8月30日 (曇)
- 本日のプログラム
『武部ガバナー公式訪問例会』本日は、国際ロータリー第2510地区 武部ガバーナーをお迎えして例会を開催しました。
武部ガバナーは、午前中に会長・幹事との懇談会とアッセンブリーに参加し、引続き例会に出席して卓話をして頂きました。
卓話の内容についてはクラブ会報を参考にして下さい。 - 会報をダウンロード
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- 第2858回 例会 2016年8月23日 (晴)
- 本日のプログラム
『会員増強セミナー報告』 会員増強委員会委員長 田中 治会員による会員増強セミナー参加の報告をクラブ例会で行いました。その中で、会員増強のポイントをいくつか話されました。
世界中のRCに於ける女性会員の加入率は18%との事で我がクラブでは10.8%なので多いと思っても平均からみるとまだまだの状況です。委員長のお話の中で感じた増強ポイントは以下の通りでした。
① 女性会員の増強 ② 30代会員の増強
③ 職業分類の空白部分の会員増強
この他に、世代間で偏りがないかも考慮したうえで増強を考えることも大事な要素のようです。今後、若年会員に対して会費の軽減や例会を欠席した場合の責任の軽減についてもクラブとして対応を考えることも大事な要素のようでした。 - 会報をダウンロード










